気になる物件を見つけたら
お電話、またはお問合せ画面から弊社宛てお問合せ下さい。詳しい内容についてご説明のあと、ご都合にあわせて物件の下見等ご案内させていただきます。
入居申し込み
物件を下見して気に入った場合、「入居申込書」を提出して入居の申込を行ないます。「入居申込書」は、あくまで入居する意思を確認するだけの書類であって、賃貸借契約書ではありません。「入居申込書」には、住所・氏名・年齢・職業・年収などを記入します。この「入居申込書」を元に入居審査が行われます。入居審査には、申込から約1週間ほどかかります。
契約時に用意するもの
一般的には、以下の書類等が契約時に必要になります。
契約までに用意する書類一覧
賃貸借契約までに個人で用意する書類は次のとおりです。(なお法人契約の場合は異なります)
- 入居する人の住民票・認印
- 入居する人の収入を証明する書類
- 保証人の印鑑証明書・連帯保証人引き受け承諾書
- 保証人の収入を証明する書類
契約までに用意するお金一覧
賃貸借契約までに用意するお金は次のとおりです。普通は家賃の6ヶ月分が目安になります。
- 礼金・・・家賃の1~2ヶ月分(住宅)・オフィス等は別途
- 敷金・・・家賃の2~3ヶ月分(住宅)・オフィス等は別途
- 仲介手数料・・・家賃の1ヶ月分
- 前家賃・・・家賃と管理費の1ヶ月分程度
- 火災保険料・・・1.5~2万円程度・オフィス等は別途
賃貸借契約の締結
いよいよ、賃貸借契約の手続を行ないます。
1 賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書(住宅のみ)
東京における住宅の賃貸借に係る紛争防止に関する条例をご説明します。
2 重要事項説明書のご説明
重要事項説明書とは、物件概要や契約内容を詳しく記載した書類です。不動産会社は、賃貸借契約を結ぶ前に、この重要事項説明書を入居者に交付する義務があります。重要事項説明書は、契約書ではありませんが、非常に重要な書類です。もし、重要事項説明書の内容を聞いているときに、疑問が出てきたら、その場で質問してください。最終的に納得してから、契約手続きに入ってください。
3 契約書のご説明
賃貸借契約書には、すぐに署名・押印するのではなく、分からないところを質問して、納得してから署名・押印するようにしてください。というのは、賃貸借契約書を結んだ時点で、契約のキャンセルは原則的にできなくなるからです。もし契約締結後にキャンセルすると、たとえ入居前であっても契約は始まっているわけですから、通常の場合、礼金・仲介手数料は戻ってきません。
まずはお問い合わせください。